イキイキと人が動き出す会社づくり

その人がどんな人か知っていますか?

『人が伸びれば会社も伸びる』
コーチの黒田晴美です。

『人が伸びれば会社も伸びる』           
コーチの黒田晴美です。  

 

昨日は、チームが活性化するには
『人材力』『組織力』『関係力』
が必要だというお話をしました。  

 

『人材力』って
いい人材を採用するということ? 

適材適所ということ? 

人材育成が大事ということ? 

 

今日は、チームを創っていく上での
『人材力』についてお話したいと思います。 

 

その人がどんな人か知っていますか? 

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その人がどういう人かを知るには、
これまでの経歴、知識や技術以外に
人としての特性に注目します。 

 

同じ大学を出て、
同じ資格を持っていても、
何が得意か、
どういう考え方をするか、
何にこだわるかは、
人それぞれなのです。 

 

それを知る手立てとして、
ハーマンモデルの全脳モデルをご紹介します。 

 

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最初に申し上げておきますが、
これらはただの思考行動の特性であって
良いも悪いもありません。 

 

むしろ、どのタイプも
組織においては必要であり、
いろいろなタイプの人間がいないと
組織が成長していかないのです。

 

 

たとえば、この図をご覧ください。 

 

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それぞれタイプが違うものの
リーダーの資質があります。

それは、言い換えれば
いろんなタイプのリーダー像があるということです。

ここで、思い出してみてください。

これまでのリーダー育成は
決められた一定のリーダー像を
育てるものではありませんでしたか? 

 

そうして、その枠にはまらないと
リーダーの特性がないと
評価されていませんでしたか? 

 

しかも、そのリーダーに求められる資質は
役職や役割によっても変わります。

優秀な社員が評価され、
昇格したとたんに、
これまで評価されていたやり方が上手くいかず、
思い悩み、
モチベーションを下げてしまいます。 

 

反対に、自分はどの分野なら
無理せず自分の力を発揮できるかを
知っておくことは、
自分の価値を認め、
自分の能力を有効に使う手立てになります。
 

そして、それを自分のことだけでなく
チームの中でお互いに共有することで、
他のメンバーの価値を認め、
それぞれの能力を有効に使う手立てになります。 

 

それが『人材力』を活用する、ということです。 

 

自分のことも
チームメンバーのことも
価値ある存在と認めてくれ、
それぞれの活躍の場があるチーム。  

 

それは、安心して弱みを見せられる
ということでもあります。 

 

これが、チームの一番最初の基盤となります。 

 

ハーマンモデルの診断を使ったセッションプランもありますので、
興味を持たれた方はお問合せください。 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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