イキイキと人が動き出す会社づくり

最先端のチームビルディングゲームを学んできました

人が辞めていく会社を、人が集まる会社に。
仕事に誇りを持ち、社員がイキイキ働く会社をつくる
黒田晴美です。

仕事のひとつとして
士業やコンサルタント、

会社経営者の方が
チームビルディングを学ぶコミュニティの運営をしています。

今週末はそのコミュニティの学びの機会が
東京で開催されました。

その中で、アメリカのトップコンサルの方から
20人で80万ずつ出しあって、
3日間かけて教えてもらったという
最先端のチームビルディングゲームを
体験できる機会がありました。

あるゲームは、これまで使っていたゲームと
同じ効果のある内容で、準備物が少なくて済み、
よりシンプルに進められそうでした。

あるゲームは、いかにもアメリカ的な
遊び心のある仕掛けがありました。

あるゲームは、これまでのゲームを
より一段深めた設計になっていて、
より学びが深まりそうです。

あるゲームは、準備は大変そうですが
これまた組織の状態を考えるのに
かなり使えそうなゲームです。

今回紹介していただいたものは
全体のまだ一部。

他に、どんなものがあるのか、
純粋にとても楽しみです。

同じコンサルタント仲間に
自分が高額を出して学んできたものを
簡単にシェアしてしまって大丈夫なのか?
と思われるかもしれません。

ですが、私たちには

『チームビルディングが当たり前の世の中に』

という、共通のビジョンがあります。

今回のプログラムを終えた後、
仲間のひとりが、
コミュニティの課題図書としている
漫画「ジャイアントキリング」からの
主人公のセリフを紹介してくれました。

『ライバルや周りの選手が上手くなることを恐るな。むしろ歓迎しろ。
仲間が上達して自分の立場が脅かされることと、自分の実力が向上することは直結してんだ。』

この価値観を共有しているからこそ、
私たちは共に進んでいけます。

会社の中でも、同じことが言えるのではないでしょうか。

組織の中で、自分は何で貢献するか。
ひとりひとりがそれを理解している組織は強い。

私の研修では、
そういったひとりひとりの強みに焦点を当て、
誰もが輝ける組織風土をつくっていきます。

今回、仲間が教えてくれた貴重な情報も
どんどん取り入れていきます。

仕事に誇りを持ち、
社員がイキイキ働く会社をつくる研修に
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

■コーチングに興味のある方は

 

 

■今いる人材をもっと活かす研修に興味のある方は

 

 

バックナンバー