人を成長させる

あいたたた…はのびしろ

人が辞めていく会社を、人が集まる会社に。
仕事に誇りを持ち、社員がイキイキ働く会社をつくる
黒田晴美です。

先日、「神戸箱会」を開催しました。 

 

2ヶ月に一度、

ぼちぼち積み重ねてきて

今回で29回目になります。 

 

特別なカリキュラムはなく

ただ、『箱』の概念を軸に

それぞれの体験談に耳を傾けます。 

 

 

穏やかな会かと思いきや

実はこれが結構痛いのです。 

 

「箱に入る」ということは

自己欺瞞(じこぎまん)、

つまり、自分で自分を裏切ることです。 

 

こうありたいと思っていても

できない自分。 

 

イライラしたり、

人を貶めたり、

周りの人とうまくいかなかったり、

情けなかったりする

カッコわるい自分。 

 

いい人の仮面を脱ぎ捨てた自分。 

 

そんな生身の自分と向き合う場です。 

 

生身の自分を晒すのですから、
安心安全な場であるのは必須です。 

 

どれくらい安全かをはかるのは
その人自身。 

 

無理に話すことを
強制することはありません。 

 

話したいこと
話してもいいと思えることを
話せる分だけ。
 

パスもあり。

そうして、
参加者みんなでつくっていく場です。
 

そんな中、時に嵐が起きます。

 

でも、これがまたいいんです! 

 

 

タックマンモデル

 

タックマンモデルでいう
「嵐」の時期。
『混乱期』です。

 

一旦、予定調和は崩れますが
嵐を乗り越えた後は
『統一期』に移行し、 

グループからチームへ
より成熟していきます。 

 

できていない自分に
向き合うからこそ
次のフェーズに進めます。 

 

仲良しごっこの予定調和の中では
リスクのあるチャレンジはできません。
  

あいたたた・・・
というところに向き合うからこそ
成長ののびしろがある。 

 

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斬り込むことで
和を乱すリスクを犯しても
先に進む覚悟と
それを受けとめる関係性。
 

それこそが
真の心理的安全性。

 

箱会では、
どんな立場の人も
ニックネームで呼びあい、
フラットな関係性を築きます。

 

だからこそ、普段は聞けない 
経営者の考えや社員の本音を聞くことができ
どんな立場の人でも
共に学びあえる場になるのだと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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