人を成長させる

相手は決して自分と同じではない

人が辞めていく会社を、人が集まる会社に。
仕事に誇りを持ち、社員がイキイキ働く会社をつくる
黒田晴美です。

昨日はちょっと面白い集まりに参加していました。

映画「(500)日のサマー」をテーマに
恋愛について語り合うトークイベントです。

「(500)日のサマー」の内容紹介。
恋を信じる男の子と信じない女の子の、
ビタースウィートな500日ストーリー
サマーに恋をした、
最低で最高の500日。

映画の言葉 “誰かの“所有物”になるなんて最悪 私は自分自身でいたいの”

<ストーリー>
建築家を夢見つつ、グリーティングカード会社で働くトムは、ある日、秘書として入社してきたキュートなサマーに一目惚れしてしまう。トムは運命の恋を夢見る男の子、一方サマーは真実の愛なんて信じない女の子だった……。好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人。そんな中トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと、サマーの答えはノーだった。恋愛と友情の間に果てしなく広がるグレーゾーン。人を好きになるって、どうしてこんなに楽しくて切ないんだろう。誰もがまた恋したくなる、二人の(500)日がはじまる!

相手は決して自分と同じではない

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チームビルディングはもとより
人間関係において
最初に理解しておいたほうがいいのは

相手は決して自分と同じではない

ということです。

映画の中でトムはサマーに運命を感じますが、
サマーはそうではありません。

何度も
「僕たちつきあっているよね?」
「私たちは友達よね?」
というやりとりが交わされます。

映画「卒業」を観て号泣するサマーに
トムは「たかが映画だ」といってしまいます。

同じ時間を過ごしながらも
トムとサマーの受け取り方や感じ方は
同じではありませんでした。

さて、イベントのほうですが、
こちらでも様々な意見交換がありました。

「あなたは、トム派?サマー派?」
「トムについてどう思う?」
「サマーについてどう思う?」
などなど。

これまた、男性みんながトムよりなわけでもなく、
女性みんながサマーよりでもありませんでした。

男性だからこう、
女性だからこう、
というものではないんですね。

また、
「トムのこういうところはわかるけど
この部分は理解できない」
「サマーのこういうところはわかるけど
この部分は理解できない」
というような意見もありました。

何事にも100%の善も悪も
ないですよね。

人には、それぞれの価値観があります。

物事をみている範囲も違います。

手に入れたいものもそれぞれです。

それをお互い認め合ったうえで
フラットにいろんな議論ができる場は
とても心地よかったです。

今回はプライベートな場でしたが、
これが会社の組織の中だと
とたんにできなくなってしまうのを
目にしています。

それが組織づくりが
上手くできない一因で

◆成果が上がらない

◆結果の出ない組織

に共通していることです。

まずは、職場でも
自分と人との違い、認めてみませんか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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